スクリーンコントロールのパラメータ変更時動作を設定する

スクリーンコントロールのパラメータ値を保存した場合の動作をパッチごとに設定できます。この機能は、パラメータ値を保存した場合のデフォルト動作が「リセット」に設定されているけれども、パッチを切り替えるときに特定のスクリーンコントロール(たとえば、コンサートレベルやセットレベルのスクリーンコントロール)では現在の値を変えたくないときに役に立ちます。

パッチ内のパラメータ値を保存した場合の動作を設定する

  1. パッチを選択します。

  2. パラメータ変更時動作を設定したいスクリーンコントロールを選択します。

  3. 「スクリーン・コントロール・インスペクタ」の「属性」タブで、「パッチ変更時」ポップアップメニューからスクリーンコントロールのパラメータ変更時動作を選択します:

    • 「MainStage」環境設定に設定されているデフォルト動作を使用するには:「環境設定」を選択します。

    • パッチ変更時にパラメータ値の変更内容を保持するには:「保持」を選択します。

    • 最後に保存した値に戻すには:「リセット」を選択します。この値を選択したときは、残しておきたいパッチ変更を適用したコンサートを保存してから、別のパッチを選択することをお勧めします。

    • スクリーンコントロールにアサインしたフィジカルコントロールから最後に受信した値を使用するには:「合わせる」を選択します。

    ポップアップメニューから項目を選択すると、その機能の簡単な説明がメニューの下に表示されます。

    重要: パッチのパラメータ値を保存した場合の動作を「リセット」に設定した場合は、「レイアウト」モードに切り替えるときにパラメータ値もリセットされます。