ホイール・スクリーン・コントロール

「ホイール」をレイアウトに追加すると、デフォルトでは以下の MIDI メッセージタイプを受信するように設定されます:

  • 最初の「ホイール」は、ピッチベンドメッセージを受信するように設定されます。

  • 2 番目の「ホイール」は、モジュレーションメッセージを受信するように設定されます。

  • 3 番目の「ホイール」は、アフタータッチメッセージを受信するように設定されます。

デフォルトでは、モジュレーションとピッチベンドのスクリーンコントロールは、それぞれの用途に応じた MIDI メッセージをパススルーします。つまり、モジュレーションホイールは MIDI モジュレーションメッセージを、ピッチベンドホイールは MIDI ピッチベンドメッセージをパススルーします。ほとんどの場合、これで問題ないので、標準的な機能では追加設定をしなくてもこれらを使用できます。これらのスクリーンコントロールを使ってほかのパラメータを制御する場合、「スクリーン・コントロール・インスペクタ」の「MIDI スルー」ポップアップメニューで「パススルーしない」を選択します。